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ひとの弱さはひとのやさしさ

ひとより3歩くらい遅れている気がする

とりわけ、恋愛面においては。
ほかのひとより「はじめて」が、とても遅い。

だれからも「すき」と言ってもらえなかった
恋人にしたい、とおもってもらえなかった
なかよし3人組で、ひとり女の子として見てもらえなかった
そんな過去にとらわれて、
恋愛に対する恐怖感や、自信のなさが、人一倍強い。


もし、中学一年生の時
親友のすきなひとだから、って、告白してくれようとしたのに
あの場から、逃げてしまわなかったら?

きっと、いまのわたしにはなっていなかっただろう。
もっと恋愛上手で、甘え上手で、
もう、結婚して、こどももいたかもしれない。

「好かれたい」と思って行動しているだろうし
「嫌われたくない」という思いでは行動していないだろう。
この二つは似ているようで、全く違う。


「わたしをすきになってくれたひとが、親友のすきなひとだった」

それの、なにがいけないんだろう。なんで遠慮したんだろう。

わたしだって、すきだった。
わたしのほうが、彼となかよしだった。

親友の方が先に彼のことをすきだ、と周囲に公言していて、
みんな、その子が彼のことをすきなことを知っていたから?
わたしが彼と一緒にいることで、
その子たちと一緒にいられなくなるから?

その2年後、中学卒業とともに会うことがなくなり、
10年以上経っても会わない、連絡もとらないような友情なら
すきだといってくれた男の子に寄り添えばよかった。
親友のすきなひとだから、って、遠慮しなければよかった。


女の友情ほど脆いものはない。

彼、いまはどこでなにをしているんだろう。

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by bluebasesakurairo | 2017-07-15 23:56 | しなやかに、したたかに