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ひとの弱さはひとのやさしさ

涙が溢れそうな瞳

お仕事帰りのショーウィンドーに映ったその姿は
ただもう疲れ切っていて、キラキラのキの字もないというか
キには程遠い、エ?っていうような顔をしていた。

覇気なさすぎてちょっと自分でも引いた・・・。

うそ。盛った。

だいぶ引いた。


今日は朝から仕事に行きたくなくて
なのに無駄に4時半から10分おきぐらいに目が覚めて
すごくもったいない朝だった。

そんな日は無駄に頭が冷静で
いらないことばかり考えて、余計にキラキラOLとは程遠い顔になる。


今日の考察は、なぜこんなにも職場で虚しいのか。

「わたしだから」その仕事をしているのではなくて
「その仕事をしてくれるひと」がわたしだっただけ。

という結論に至った。

わたしありきの仕事じゃなく、
その仕事をしてくれるならだれでもいい。それがたまたまわたしだっただけ。

わたしじゃなくてもいい。


汗には耐えてくれた化粧も
ナイフで突き刺された心から出た涙には耐えきれなかった。



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by bluebasesakurairo | 2017-07-24 22:10 | ひとの弱さはひとのやさしさ