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ひとの弱さはひとのやさしさ

伝えることについて考える


毎日のようにブログを書いている私が言うのもなんだけれど
デジタルの文字の発達により、
アナログのコミュニケーションが下手になっていると、とても感じる。強く感じる。

あたらしい職場は、目の前にいてもインスタントメッセージでのやりとりが飛び交い
取引先ともメールでのやりとりが基本で
ちょっと特殊な働き方をしている私は、雇用元と顔を会わせることもほとんどない。


だから、すごくさびしい。


なんで目の前にいるのにインスタントメッセージ?

おっきな会社だから仕方ないのかもしれないけれど
味気ないし、伝わりにくいし、冷たい。
ひとりよくお電話をくださる方がいて、その方とはやはり、ちょっとずつではあるが、距離の縮まりは感じている。

話す、声を聞く、話し方を聞く、ニュアンスを知る
アナログって、やっぱりだいじ。


そんな日々の会社での寂しさに加え
今日は雇用元にとても腹が立っている。


「住民税は個人で支払う」という説明が一切なかった。
督促状が来て、初めて知った。

「給与明細見たらわかるでしょ」
「払込取扱票が届いたらわかるでしょ」
そのスタンスなのかもしれないけれど、せめて一言、入社時に説明があったっていい。


最近、そういうことが多すぎて、呆れるのと虚しくなるのと、
またか、って諦める気持ちにもなる。


結婚がゴールだなんて思ってない。
だけど、ぜったいに旦那さんを幸せにする自信があるし、自分も今以上に幸せになれるのは間違いない。

とりあえず、ひとと話す日常に変えよう。

自分で変えないと、どうしようもないんだ。


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by bluebasesakurairo | 2017-07-31 22:08 | じっくりと見てみる