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ひとの弱さはひとのやさしさ

わかっていても、悲しいものは悲しい


所詮わたしは「都合のいい女」なんだ。

物分りが良くて、余計なことを言わなくて、従順。


自分の立場も、
相手との関係性が深いものではなくって浅い、刹那的な、もとめられる時だけのものなのだって、
わかってはいても。

つらいものは、つらい。

だけど、つらいと言ってしまったら
わたしから求めてしまったら
次がないことも理解していて、だから、言えないし、言わない。


23歳の時の過ちは、もう繰り返さない。

たとえ、そんな
浅い、刹那的な、もとめられる時だけの関係であったとしても、いまはその存在を失いたくない。

わがままを言わず、いい子にして、待つ。


こんな不毛な関係が、結婚したくて家庭を持ちたくて、愛する人を支えるのが夢のわたしにとって
いいものではないって、足かせになるかもしれないってわかっているのに。


ほんとうは、寂しいって言いたい。
今すぐ来て、って言いたい。

わたしが行くだけだけじゃなく、
平日の夜だけじゃなく
週末いっしょにゆっくり一緒に寝たいし、
遅起きをして、お寝坊したねって笑い合いたい。


きっと、できないんだろうな。
そんなこと、向こうは求めていないもの。


こんなに切ないなら、ひとの温もりなんて知りたくなかった。


ちゃんと、しあわせになろう。
ちゃんとしあわせになれるひとをすきになろう。


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by bluebasesakurairo | 2017-08-01 23:37 | ひとの弱さはひとのやさしさ