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ひとの弱さはひとのやさしさ

景色が変わって見える時


結局だいぶ待たされて、23時30分に合流。
会った瞬間から、お酒が入っているとはいえどもいつもとは違った目で
ちょっとどきっとした。

一緒にいる時間はどんな瞬間もわたしにとっては居心地がよくて
ずっとひっついていたいのだけれど
一番好きな瞬間は、朝、いっしょに通勤するとき。

ほんの数分の自転車も
ほんの数分の満員電車も
なんだかうまくいえないいけれど、いっしょにいられることにとても幸せを感じる。


今朝の通勤はさらにおだやかで
それは、なんだかすこしだけ、いままで以上に距離が近くなれた気がして
(物理的な距離ではなくって、こころの距離の方)
とても充足感にあふれ、幸せだった。

彼の目も、昨晩以上にいままでとはちがう目をしている気がした。

もうすこし、離れないだろうな、
一緒に居られるだろうなという気がした。

まだまだ、欲望を満たしたいというのが会ういちばんの目的なのかもしれない。

だけど、すこしだけ、いままでとはちがう距離感と、ほんの少しの甘酸っぱさと
「彼女っぽいふり」をしても大丈夫なのだという自信がうまれた。


甘えてもいいんだ、
もっとわたしからひっついていいんだ。

もっと、女性であることを意識しよう。

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by bluebasesakurairo | 2017-08-03 20:41 | いろどり豊かな日々を