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ひとの弱さはひとのやさしさ

雑談力のすすめ1

「雑談力」
これは、わたしの強みであると自負している。

初対面の方とも緊張はするけれど、
両親がまあ第一印象は悪くない外見に産んでくれたおかげで
雰囲気よく、過ごすことができる。

それを生かすにはどうしたらよいか
たとえば前職では、何か社外イベントへのメンバー集めや、ピンチヒッターが必要なとき
「とりあえず、さくらを呼んでおけばなんとかなるんじゃないか」
をつくりあげたのは、この「雑談力」のおかげだと自認している。

先輩がミラクルウーマンだったので、どうしたら差をつけられるか
「先輩じゃまくてさくら」を選んでもらうためのコツとして、工夫したのがきっかけ。
ま、こんなかんじでかっこよく言っていますが


すこしでも周りからの評価を上げて、すこしでも薄給に厚みをつけたかった、という
至極人間らしい理由がその根底。


ただ、この雑談力は、自分にはとてもぴったりな、自分らしく、無理せず強みを出せるので
身につけてよかったなーと思っている。

この雑談力に必要なのは、
「相手をたのしませたい」
ただそれだけ。その気遣いが根本にないと、全く身につかない。

「相手をたのしませる」
じゃあどうする?


ここまで書いたのに時間がなくなった。。。

なので、具体例や雑談力を鍛えるための工夫は、また今度。


今の会社でもうすぐ働きはじめて6ヶ月目だけれど
一向に友人もできなければ、先輩にいやみしかいわれなくってしょんぼりなので
お掃除に来てくださるおばちゃんと仲良くなることにしました。

これが、今日、雑談力について書こうと思ったきっかけ。

おばちゃんもとても楽しそうにしてくれたし
わたしも、おばちゃんと話せたことでとてもあたたかい気持ちになれたし
雑談は、ルーティンな毎日に彩りを添えるなと実感したので、書いてみました。


自分なりの強み、極めたいと思います。


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by bluebasesakurairo | 2017-09-02 15:42 | いろどり豊かな日々を