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ひとの弱さはひとのやさしさ

35億

なぜ、毎日こんなにも泣きそうなのか考えてみた。

ひとりだからだ、とおもった。

ひとりはさびしい。


ここ数日、ほんとうに体の調子が優れなくて
だけどやらなくちゃいけないことはたくさんあって

そのやらなきゃいけないことをしても、
あ、その程度なんだ、という反応しか得られなくて

反応を期待しているわけではないけれど
してもらえて当たり前、のような反応は、は余計に居場所をなくした気分になる。


だからひとりでいたくない。

頑張ったねって言ってほしいわけじゃなく
ただ、もたれかかれる肩がちかくにあって
触れられるところに手があって
あたたかみ、ひとのぬくもりに触れたいだけなのに。

ただでさえ、機械のように扱われるからこそ
プライベートでは、人間らしくいたいだけなのに。


そんなちいさな希望さえ叶えられないことが、すごくかなしい。さびしい。くやしい。


どうして、世の中にはこんなにもたくさんのひとがいるのに
わたしの隣には誰もいないんだろう。

おいしいねっていっしょにごはんをたべて
他愛ないおしゃべりをして
こんな時間なのに、お酒飲みながらおつまみたべちゃったね、ってわらって
もー秋なんだからお腹出して寝たら風邪ひいちゃうよってへらへらして

そんなに叶えるのがむずかしい願いなのだろうか。


今週は、久々彼に会えるかもしれない。
約束はしていないけれど、会えそうな日あれば、って言ってくれたし。

社交辞令じゃないって、信じたい。


それを小さな励みに、もうすこしだけ、期待を抱いて眠ろう。

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by bluebasesakurairo | 2017-09-04 23:35 | ひとの弱さはひとのやさしさ