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ひとの弱さはひとのやさしさ

見たことのない表情がこころをえぐる

高校時代、いちばん長い時間をすごしたチームメイトたちが
立て続けに結婚していきました。

わたしは高校卒業後、すぐに地元を離れてしまったし
チームメイトはみな異性なので、卒業後、連絡をとることもなかった。
親の方がずっとチームメイトのお母様と仲が良くって、
連絡を取りあい続けていた。

今回の吉報たちも、すべて、親から聞いたこと。


高校時代も彼らに彼女がいたのは知っていたし
カップルで一緒にいる場面も、何度も見てきた。

だけど、「夫婦」や「結婚式」という、
この先の将来、ずっといっしょに添い遂げようとお互い想い合っている二人
の姿は全く見たことがなくて、
しあわせそうだな、おめでたいな、幸せになってほしいな
という前向きなHAPPYな気持ちに加えて、やはり、マイナスな自分がでてきてしまって
そっと✖️ボタンをクリックし、開かれたタブを閉じてしまいました。


彼らが本当にいい子で、格好良くってやさしくって、チャーミングで男らしいことを知っているから
引く手数多なのは良くわかる。
わたしの自慢のチームメイトたちだもの。

可愛い奥様に恵まれて、幸せな、愛情いっぱいの道をあゆんでいるのは
何一つ、不思議なことなんかじゃない。
むしろ、こんなすてきな男性を旦那様にお迎えできたことを幸せに思って、って思うくらい。

だいぶ上から目線になっちゃうけど。


みんなこんなにしあわせになっているのに
どこで、わたしは歩く道をまちがえてしまったのだろう。
こんな風に思いあえたことが一度もなくって
28年なかったのだから、今後あるのだろうかと、不安でいっぱいになる。


結局は、自己嫌悪だけがのこるのです。

こんなんだからだめんなんだろうけど。


今年出会った男性には、ことごとくポイ捨てされているので
めっぽう自信がなくなっているのもあります。

自分を磨くって、なんなんだろう。



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by bluebasesakurairo | 2017-11-04 20:38 | ひとの弱さはひとのやさしさ