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ひとの弱さはひとのやさしさ

13時間の拘束


仕事が忙しい。
月末だから仕方がないのだけれど、
13時間も会社にいると、夕方頃には今日が何曜日なのか、わからなくなってくる。

したいことは山ほどあって
待たせているわけではないけれど
納期ぎりぎりよりもはやく納めたいタイプなので、その葛藤が、すごくいや。

あと、寝ても寝ても寝たりない。

あと、残業がおおいと、お財布のひももゆるくなりがち。

これは、自制心が足りないのもあるし
仕事以外の要素(すこしでも外見に気を遣いたい、とか)(もうあんな残念な思いをしたくない、とか)もたくさんある。
いま、かわりたい願望がすごくあるからなんだろうなあ。

このままでは、いつまでたっても同じ自分(とくに人間関係の面)だろうなって。
それが、たまらなくこわくて、不安で、黒い真綿でしずかーーーに首を締められているような、そんな気分にさせられる。


服が変わるからといって、内面がすぐに変わるとは思っていないし
それって、他力本願。
ただ服を買う言い訳、正当化に過ぎない。

だから、服を買ったから変わらなきゃ、変わろう、じゃあどうする??どうなりたい??
いつまでに??
それをひたすら自問自答し、休日はあまりお家にはいないようにしています。


変われ、わたし。

いままでの悪運や、失恋や、悪縁を一気に払拭するくらい、ピカピカに。


by bluebasesakurairo | 2017-09-27 23:18 | ひとの弱さはひとのやさしさ


来月、たぶんともだちとカラオケに行って遊ぶことになるので
動画サイトで曲を探してかけながら作業をし
カラオケに行って歌える曲を増やそう作戦をしているのだけれど

まあ、90年代ばっかり・・・


たぶん2000年代も聴けばうた・・・えないかもしれない、
2000年代は一番男性アーティストばっかり聴いていた時期だから。

女性アーティストで聴いていたのはたぶん大塚愛とかで
やっぱりあとは90年代の方が圧倒的におおい。
倉木麻衣とかも、全盛期は90年代後半か、2000年代初期よね??

数曲ずつ好きな曲はあるけれど
あゆにもハマらなければ、くうちゃ〜〜ん!ってタイプでもなく。


さてどうしよう。


2000年代って、もう懐メロなのかしら。
90年代も??

懐メロってなんとなく、晩夏とか、晩秋のイメージで
どんなにTUBEとかが何年も、何十年も前の曲になっても、懐メロだなあ、になるとは思えなくて
心情とか、あとはアーティストの声質もあるのかなあ。。。


ドリカムの美和ちゃんも、何年前の曲でも懐メロって思わないしね。


ドリカムに心惹かれ
マッキーに心惹かれ
坂井泉水に心惹かれ
きれいな日本語の歌詞に心惹かれる、秋の夜長。


by bluebasesakurairo | 2017-09-19 23:37 | いろどり豊かな日々を

お別れの意味


先述の記事の通り、ほんの少しずつ前向きになってきました。

ほんとにこの数週間悩んだり悲しいことしかなくて
すごくすごくへこんでいたのだけれど
(だからブログも書くことができなかった)
先輩方のおかげで、復活の兆しが見えてきた。気がしています。


生きていく上で、別れなんてできればない方がいいし
ずっとみんなとなかよしで、なかよしのひとがどんどん増えていく。
それが理想的なのかもしれない。

しかし実際のところそんなことはなくって
タイミングとか、意図的とか、偶然とか、喧嘩とか、様々な理由でお別れしてしまうことはきっとあって
じゃあ、その別れをどう糧にするか、なのかなーって思います。


お別れは悲しいけれど、
その人以上にうんとすきになれる人に出会うためのお別れなのかもしれないし
もっともっとしあわせになれる人に出会うためのお別れなのかもしれないし
いつまでも、別れてしまったこと、会えなくなってしまったことにこだわって、とらわれてちゃいけないんだよね。たぶん。


まあ、まだ完全にはふっきれてはいないのですが。

すこしずつ傷は癒えつつ、あります。


祖母にも、せめて花嫁姿はみたい、っていわれたし
がんばれ、わたし。

by bluebasesakurairo | 2017-09-19 00:03 | ひとの弱さはひとのやさしさ

人生の先輩方に会う週間


金曜日から今日まで、たくさんの人生の先輩方に会ってきました。

金曜日は帰りかけにたまたまごはんのお誘いをいただき、ウォーキングDAYの予定を変更して行ってきて
(すごいフルコースのおもてなしでした。ありがとうございました。)
土曜日は2回目のパーソナルカラー診断を受け
(これ似合うね、これも似合う、かわいい!とたくさん褒められ元気になれました。)
昨日•••は何したっけ。
あ、ランチの取材に行った。ほぼ会話のない1日。
そして本日は敬老の日なので、祖母孝行してまいりました。
(他愛のない話をして、60歳差だけれどまるで女子会。)


お会いしたやく10名の先輩方はみなさん全員キラキラで
面倒見がよくて
あたたかくて
ポジティブで
がんばっているのに、それをするのが当たり前だから頑張っている感は見せなくて
とてもとてもすてきでした。

いい刺激をたくさんいただきました。


ふしぎなもので、自営業や会社の代表の方とお会いすることが最近すごく多くて
それもあってか
なにも、いまの会社でやだやだ思いながら働くんじゃなくって
ぴょんっと飛び出しても結局はなにをしてでも生きては行けるんだなあと思ってみたり

ただただ怖いだけで、
どうやって生きてもいいんだなあって思うことができた連休でした。

ちょっと、自分のなかで何かがはじけたもよう。


会社でも、それはそれはうまくいかないことが多くて、
まあそれは不出来な自分が悪いんだけど
だからって、それでうじうじ悩んで時間を無駄にするのってめちゃくちゃもったいない気がする。

ひとに仕事や責任をなすりつける人が多いのを目の当たりにし
めっっっっちゃくちゃ腹が立って仕方がなかったのだけれど
いままでが「自分でやらなきゃ」って環境にいることが多かったから気づかなかっただけで
実際のところ、「自分さえ楽になればいいや」って思いながら生活しているひとはものすごく多いんですね。

じゃーわたしだって、と切り替えるのもきっと違うけれど
もっと楽に生きてもいいのかな。とは思えるようになった、かもしれない。


毎日8時間強を無駄に、とはいえその時間働けばお給与はいただけるから、決して無駄ではないけれど
精神的に、とか、中長期的にみれば無駄にしている気もするから
この1週間、せっかく人生の先輩方からいただいた「変化の炎」を消えさせないうちに、
考えて、書いて、行動してみようと思います。

会社勤めがすべてじゃない。




by bluebasesakurairo | 2017-09-18 23:04 | いろどり豊かな日々を

16年


9.11から、16年。

ほんとうに衝撃だった。

当時のわたしはとても早寝で、1週間のうち、9時や10まで起きていることなんてほぼなくて
寝る準備をしていたときだったと思うけれど
ニュースに映ったその映像は、あまりにも鮮烈で、強烈で、ショッキングだった。

うそだ、とおもった。


あれから16年経っても、絶対に忘れることはない。


青い空に似合わぬ、あの衝撃的な飛行機と、ビル。


ただでさえ、天災で、失われなくてよい命がなくなっていくというのに
ひとがひとを殺める、
しかも、特定の誰か、ではなく
だれでもない、ただ、無差別に、というのはぜったいにあってはいけない。


ありきたりのことしか言えないけれど

あの場所で、また次の世代が、こういうことがあった、ということを忘れず
だけど、根に持つのではなく
未来に希望を抱き、希望に溢れた瞳で輝ける場所になればいいな、と願う。




by bluebasesakurairo | 2017-09-11 23:32 | じっくりと見てみる

七転び八起き

まだ、八回目の起き上がりができていません。

いろいろありますね。
そりゃ長く生きれば生きるだけ、しんどいことやつらいこと、様々な別れがあるでしょう。
そのぶんタフにもなれるだろうし、その別れるということにも、だんだんと慣れて、またか、って思えるようになるのかもしれない。

だから、起き上がらなきゃいけなくて
起き上がらない時間ってすごくもったいなくて
もう、えいやってしなきゃいけないのはわかってるんだけど
むずかしいことってたくさんありますね。


しんどいときや、つらいときはそれを跳ね除けるくらい元気にしてなくっちゃ
もっともっと、しんどさやつらさを引き寄せちゃう。
がんばれわたし。


どう生きたいか、考えて転職したつもりだったけれど
甘かったのかな。

未来なんてだれにも見えないんだから、仕方ないよね。
そうやって、自分を慰めるしか、できない。
じゃなきゃ、もっと自分を追い詰めてしまって生きていられなくなる。

ほんとうにしたいこと。

すきなひとと、いっしょに生きたい。

すきなひとと結婚して
そのひとのためにごはんを作ったり、家事をしたり、
しあわせだなあって思える家庭をつくりたい。


そのためには、どうすればいいんだろう。。

by bluebasesakurairo | 2017-09-10 22:02 | ひとの弱さはひとのやさしさ


よいように取れば、まっすぐで健気。

でも言い換えれば、周りが見えない、あきらめの悪さ。


「時間が取れそうな日は」

なんて、常套句じゃない。

そんなこと、わかってるはずなのに、
ほんの1%でもいい。

それを信じたいって思ってしまうあたり、もうそれなりにすきなんだろうな。


すきになるまでの波が、いきなり押し寄せるときもあれば
だんだんと、触れるうちにすきになることもある。

そしてたいてい、
すきにならないでおこう、っておもったひとこそ、すきになる。うんと。


社会人になって、さいしょにすきになりそうになって、
だけど傷つく勇気がなくって自らフェードアウトしたひとも

いますきなひとも

おなじ名前。
おなじ年齢。


あのときとはおなじになんてならない、と思った瞬間に
その道を辿り始めたのかな。





by bluebasesakurairo | 2017-09-06 21:30 | ひとの弱さはひとのやさしさ

35億

なぜ、毎日こんなにも泣きそうなのか考えてみた。

ひとりだからだ、とおもった。

ひとりはさびしい。


ここ数日、ほんとうに体の調子が優れなくて
だけどやらなくちゃいけないことはたくさんあって

そのやらなきゃいけないことをしても、
あ、その程度なんだ、という反応しか得られなくて

反応を期待しているわけではないけれど
してもらえて当たり前、のような反応は、は余計に居場所をなくした気分になる。


だからひとりでいたくない。

頑張ったねって言ってほしいわけじゃなく
ただ、もたれかかれる肩がちかくにあって
触れられるところに手があって
あたたかみ、ひとのぬくもりに触れたいだけなのに。

ただでさえ、機械のように扱われるからこそ
プライベートでは、人間らしくいたいだけなのに。


そんなちいさな希望さえ叶えられないことが、すごくかなしい。さびしい。くやしい。


どうして、世の中にはこんなにもたくさんのひとがいるのに
わたしの隣には誰もいないんだろう。

おいしいねっていっしょにごはんをたべて
他愛ないおしゃべりをして
こんな時間なのに、お酒飲みながらおつまみたべちゃったね、ってわらって
もー秋なんだからお腹出して寝たら風邪ひいちゃうよってへらへらして

そんなに叶えるのがむずかしい願いなのだろうか。


今週は、久々彼に会えるかもしれない。
約束はしていないけれど、会えそうな日あれば、って言ってくれたし。

社交辞令じゃないって、信じたい。


それを小さな励みに、もうすこしだけ、期待を抱いて眠ろう。

by bluebasesakurairo | 2017-09-04 23:35 | ひとの弱さはひとのやさしさ


そうです、さくらは乙女座です。
まんまるに乙女座。乙女座とは、を聞いたり読んだりすると、大抵わかるわかるーってなります。

今回のしいたけさんのインスタライブも頷きすぎてっちょっと頭痛い。ヘドバンかよ。


前々から、いつもタイミングが絶妙で
………うわーーーー超当たってる。
ってことが多いのですが、改めてお話しされているしいたけさんのおもう乙女座は
ほぼほぼわたしでした。

そうですね、乙女座ってちょっと長男長女気質………っておっしゃっていましたが
長女で乙女座な私どうしたらいいんでしょう。

ここまでじぶんを他人に分析されると、気恥ずかしいと同時に泣きそうになって
月曜日から目が腫れそうです。

職場がストレスフルだから泣きそうなわけじゃないです。


覚書のために、メモを残しておこう。

乙女座さんって??

・人に気を遣いすぎる、相手を楽しませようとする、気を遣いすぎた約束事でいそがしい

・借りを作るのが苦手。与えてもらったらお返しをしなきゃいけないと思いがち

・多くの人が集まる場でひとに気を遣いすぎて、旅館の従業員さんみたいになる

・自分のせいで相手を不機嫌にしちゃった、じゃあ次それをしないためにはどうしたらいいか、をひたすら分析する

・相手からの評価を気にしすぎる

・自分の居場所がないがない、と感じる人が多い


乙女座の恋愛ごとのルール
・既読スルーに慣れること
 適当なスタンプ1個、とかで軽く返すこと

・相手からきらわれる覚悟を持つこと
 10人中3人には嫌われるとおもって生活する


乙女座のこれから
・こどもに帰る
 力を抜いてできることをする

・評価は水物。
 評価を気にしすぎない。

・自分を遠い国のお姫様と思い込む
 コアラ先生に学ぶ

既読スルーはじめてしたの、今年の1月。いままで適当になにかしらの返事はしていたけれど
そっか、していいんだ、って少し軽くなったのは覚えてる。
そういえば、自分の周りって、意外と既読スルーのひとめちゃくちゃ多くて
いや、なんでそのタイミングで?っておもうこともよくあるのだけれど
わたしが相手に気を遣いすぎているだけなのかもしれないなあ………気を遣わない自分………


また一つ、歳を重ねたといういいタイミングで
しいたけ先生のお話を聞けたことに感謝。

人にも信じられないと言われるし、自分でも、自分の年齢が信じられません。




by bluebasesakurairo | 2017-09-04 21:42 | いろどり豊かな日々を

雑談力のすすめ1

「雑談力」
これは、わたしの強みであると自負している。

初対面の方とも緊張はするけれど、
両親がまあ第一印象は悪くない外見に産んでくれたおかげで
雰囲気よく、過ごすことができる。

それを生かすにはどうしたらよいか
たとえば前職では、何か社外イベントへのメンバー集めや、ピンチヒッターが必要なとき
「とりあえず、さくらを呼んでおけばなんとかなるんじゃないか」
をつくりあげたのは、この「雑談力」のおかげだと自認している。

先輩がミラクルウーマンだったので、どうしたら差をつけられるか
「先輩じゃまくてさくら」を選んでもらうためのコツとして、工夫したのがきっかけ。
ま、こんなかんじでかっこよく言っていますが


すこしでも周りからの評価を上げて、すこしでも薄給に厚みをつけたかった、という
至極人間らしい理由がその根底。


ただ、この雑談力は、自分にはとてもぴったりな、自分らしく、無理せず強みを出せるので
身につけてよかったなーと思っている。

この雑談力に必要なのは、
「相手をたのしませたい」
ただそれだけ。その気遣いが根本にないと、全く身につかない。

「相手をたのしませる」
じゃあどうする?


ここまで書いたのに時間がなくなった。。。

なので、具体例や雑談力を鍛えるための工夫は、また今度。


今の会社でもうすぐ働きはじめて6ヶ月目だけれど
一向に友人もできなければ、先輩にいやみしかいわれなくってしょんぼりなので
お掃除に来てくださるおばちゃんと仲良くなることにしました。

これが、今日、雑談力について書こうと思ったきっかけ。

おばちゃんもとても楽しそうにしてくれたし
わたしも、おばちゃんと話せたことでとてもあたたかい気持ちになれたし
雑談は、ルーティンな毎日に彩りを添えるなと実感したので、書いてみました。


自分なりの強み、極めたいと思います。


by bluebasesakurairo | 2017-09-02 15:42 | いろどり豊かな日々を