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ひとの弱さはひとのやさしさ

「かわいい女性になる」

口だけだったのだと、とても反省した数日でした。

実際、ひとつも行動できてなかった。


社会人になってからずっと、たくましく生きる事しか考えていなくて
貯金しなきゃとか
まじめでなければいけないとか
堅実で、おりこうで、いい子でいることが社会人としての正解だと思っていた。

その結果
「いま楽しんで生きてる?」
と聞かれても、
「YES」
と自信を持って言えなかったし、そもそも「自信を持つ」ってことができていなかった。


先日、旧友から久々の連絡があり、近日中に飲み行くことになりました。


たまたま、久々FBにログインしたらわたしの変化を知ってくれてのことだったみたいで
すぐに会うっていうのに、いろいろなことをLINEで話して盛り上がっている。

その中で、その子の勤める会社のひとはキラキラしていて、美人さんが多くてすてき、と話していたら
「人に会う仕事をしているから外見に気をつかうし、
 みんな自分に自信を持っているからかな。
 外見だけじゃなく、していることにも、自信を持っている」
と教えてくれた。

べつに気にしなければよかったのに、前職の職場がいわゆる
「女性らしい」
「かわいらしい」
「ゆるふわ」
のような、とくに女性社員が女性性を嫌う傾向にあった。

そんな服装が得意な私は、そのような服を着るたびに
「まーたそんな女性らしいかわいい格好して」
と言われ、
浮くことを避けた結果、似合わないアースカラーの地味なお洋服ばかりになった。
それが似合っているとすら思うようになった。


しかし今、改めて思う。

わたしは、女性であることを楽しんだことがあった?
義務感ではなく、自分が楽しむために生きたことがあった?

きっと、答えはNO。


自信のない女性と、自信を持った女性、どちらがステキ?

ひとを羨やましがってばかりの女性と
着たい服を着て、毎日楽しそうにしている女性、どちらがステキ?


前職は、はまりかけて苦しんだので
現職は、はまらないうちに抜け出します。

そのために、毎日をたのしむ。
女性であることを、たのしむ。

23日はお掃除DAYにしよう。デトックス。



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by bluebasesakurairo | 2017-11-19 20:55 | かわいい女性になりましょう

高校時代、いちばん長い時間をすごしたチームメイトたちが
立て続けに結婚していきました。

わたしは高校卒業後、すぐに地元を離れてしまったし
チームメイトはみな異性なので、卒業後、連絡をとることもなかった。
親の方がずっとチームメイトのお母様と仲が良くって、
連絡を取りあい続けていた。

今回の吉報たちも、すべて、親から聞いたこと。


高校時代も彼らに彼女がいたのは知っていたし
カップルで一緒にいる場面も、何度も見てきた。

だけど、「夫婦」や「結婚式」という、
この先の将来、ずっといっしょに添い遂げようとお互い想い合っている二人
の姿は全く見たことがなくて、
しあわせそうだな、おめでたいな、幸せになってほしいな
という前向きなHAPPYな気持ちに加えて、やはり、マイナスな自分がでてきてしまって
そっと✖️ボタンをクリックし、開かれたタブを閉じてしまいました。


彼らが本当にいい子で、格好良くってやさしくって、チャーミングで男らしいことを知っているから
引く手数多なのは良くわかる。
わたしの自慢のチームメイトたちだもの。

可愛い奥様に恵まれて、幸せな、愛情いっぱいの道をあゆんでいるのは
何一つ、不思議なことなんかじゃない。
むしろ、こんなすてきな男性を旦那様にお迎えできたことを幸せに思って、って思うくらい。

だいぶ上から目線になっちゃうけど。


みんなこんなにしあわせになっているのに
どこで、わたしは歩く道をまちがえてしまったのだろう。
こんな風に思いあえたことが一度もなくって
28年なかったのだから、今後あるのだろうかと、不安でいっぱいになる。


結局は、自己嫌悪だけがのこるのです。

こんなんだからだめんなんだろうけど。


今年出会った男性には、ことごとくポイ捨てされているので
めっぽう自信がなくなっているのもあります。

自分を磨くって、なんなんだろう。



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by bluebasesakurairo | 2017-11-04 20:38 | ひとの弱さはひとのやさしさ